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解決事例 2025.12.19
相続から10か月以内に売却必須!買取保証を比較し、最終的に希望価格で仲介で成約

相続税の申告期限内の売却が必須という中で、大手不動産会社と当社が提示した買取保証額を比較して、当社に販売活動をご依頼いただきました。最終的には買取保証に進む前に、仲介で売主様のご希望額にて成約し、期限内にて売却できました。
ご相談内容
相続税の申告期限(相続発生から10か月以内)
ご希望としては、
- 期限内に必ず売却できること
- ただし、できる限り高く売りたい
- 万が一売れなかった場合の「保険」が欲しい
とのことでした。
当社からのご提案
売主様は、
大手不動産会社(S社)
TOKYO ESTATE(当社)
この2社で比較検討されていました。
両社ともに「一定期間仲介で販売し、売れなければ買取保証」というスキームで、買取保証額自体は同額でした。
一見すると条件は同じに見えましたが、売主様が最終的に重視されたのは実質的な手取り額でした。
大手不動産会社(S社)の場合
- 買取保証額は同じ
-
ただしS社の自社買取基準に満たないため、実際は第三者への買取となり仲介手数料が発生
TOKYO ESTATEの場合
- 買取保証額は同じ
-
当社が自社で直接買取
-
そのため買取時に仲介手数料がかからない
つまり、
「保証額が同じなら、仲介手数料がかからない方が得」
という合理的な判断から、
TOKYO ESTATEと専属専任媒介契約を締結されました。
結果
専属専任媒介契約後は、
- 相続期限を逆算した販売戦略
- 価格設定と市場反応の丁寧な見極め
- 城北エリア特性を踏まえた買主への訴求
を行い、販売を進めました。
その結果――
買取保証に進む前に、仲介で売主様のご希望額にて成約
期限・価格ともに、売主様が最も望んでいた形での売却が実現しました。
「最初は“保証があるかどうか”だけを見ていましたが、手数料まで含めて説明してもらい、納得して判断できました。
しかも最終的に希望価格で売れて、本当に満足しています。」
相続不動産の売却では、「買取保証額」だけで判断すると、実際の手取りや条件に差が出るケースがあります。
TOKYO ESTATEでは、
- 自社買取ができるかどうか
- 仲介手数料の有無
- 相続期限という時間制約
まで含めて、売主様にとって本当に有利な選択肢をご説明しています。
結果として、「保証に頼らず、仲介でより良い条件で売れる」というゴールに導けた事例でした。
〇相続から10か月以内の売却でお悩みの方へ
- 買取保証がある会社で迷っている
- 大手と比較して判断したい
- 確実性と価格、どちらも妥協したくない
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。条件の“見えない差”まで丁寧にご説明します。
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LIXIL不動産ショップ TOKYO ESTATEでは、北区を中心に、豊島区・板橋区・練馬区・文京区の相続不動産に対応実績が豊富です。
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監修者情報
代表取締役 藤沢 茂
LIXIL不動産ショップ TOKYO ESTATE 代表取締役|宅地建物取引士・相続支援コンサルタント・登録調停人(法務大臣認定 裁判外紛争解決機関 日本不動産仲裁機構)
不動産売却や相続の専門家として、多くの相談者に寄り添い、解決実績を積み重ねてきた。感情的な対立や複雑な相続案件にも強く、第三者の立場から冷静かつ丁寧に支援。相続・不動産の悩みに「相談しやすいプロフェッショナル」として高い評価を得ている。
